シミは消すよりも予防することが大事

20代の時はシミも特に気にならなかったのですが20代後半で出産後、日焼け止めを塗ることにまで手が回らずすっぴんのまま外に出ることも多かったので気付いた時にはシミがかなりできていました。

シミは一度できてしまうとなかなか消えないと聞いたことがあるのでそれからはこれ以上シミを作らないよう心がけることにしました。

まずは少しでも外に出る時は日焼け止めを塗ることを徹底しました。

また夏は日焼け止めを塗っても汗ですぐに落ちてしまうので気付いた時に日焼け止めのパウダーを塗るようにしました。

外出先で日焼け止めの乳液を塗るのは手も汚れて面倒ですがパウダーであればさっと塗れるので便利です。

それでも日差しを浴びてしまいシミになりそうだと感じた時はその日の夜に化粧水をたっぷりと肌にしみこませます。

ひりひりしている場合はコットンに化粧水をしみこませてしばらくパックをします。

私が今使っている化粧水は特に美白を謳ったものではありませんがたっぷりと水分を肌に補給することで少しずつシミが薄くなった気がします。

シミは気になりますが無理にコンシーラーで消そうとすると逆に厚塗り感が出てしまうのでシミは全部隠れなくてもメイクは薄く、日焼け止めだけはきちんと塗るようにしています。

シミったれたわたし

最初にシミが気になり始めたのは35歳の時、当時職場まで自転車通勤だったので夏には真っ黒に日焼けしていた。

日焼け止めこそ塗っていたものの、日傘や日焼けガードをしていなかった。うっすらとシミが出てきていたが、何もケアすることはなかった。

それから1年後、職場が変わりハードな毎日を送る。

休みもほぼ取れずストレスが溜まる人間関係。体重は8キロ痩せた。

その頃に頬や首回りにソバカスのようなシミが現れた。

かなりショックだったが、金銭的余裕もなく安い美白化粧品を買い塗っていたが効果はなかった。

そして去年、妊娠がわかった。

妊娠中、シミは濃くなり目立つようになっていた。

妊娠中はシミができやすいと母から聞いた。

前々から気になっていた頬や首回りのシミが、年齢より老けさせているように見えて嫌だった。

シミが消えることに諦めていたので、ファンデーションを厚く塗り隠すようになった。

出産を経て、現在。

出産後は慣れない育児に追われ、自分に構ってる余裕はなかった。シミどころか、クマはできるし常にボサボサな自分は老婆のようだった。

世の中のお母さんは、とてもキレイにしているのに自分は全く余裕がなかった。

最近ようやくケアできる時間が出てきた。

美白化粧品を少しいいものを使い、何よりストレスが減った。

心なしかシミが減ってきたように思う。